島の猫から力を抜いた生き方を教えてもらった【猫の島田代島・写真と感想】

猫好きならば一度は行ってみたい!
宮城県石巻市の田代島に行ってきました。
先月NHK(宮城版)で放送された『やっぺぇTV』で
外国人も訪れると紹介されていた猫の島田代島。
約20年前、大学の臨海実習で行った時は、
猫の島じゃ無かったような気もしていて、
行ってこようと思っているところに、
廃墟不動産投資家の村上さんからお誘いがあったので
便乗することにしました。
Contents
石巻から船で田代島へ
12時発のマーメイドに乗り田代島へGO!
往復きっぷ¥2,460円を買い、船に乗り込みます。
こちらの船がマーメイド。
マーメイドの尻尾しか写ってないけれど(^_^;)
気づくと製紙工場の煙が遠くに。
思ったより波が高くて揺れる船に、
ちょっと船酔して生あくびが出っぱなしでした(笑)
仁斗田港で出会った猫たち
工事現場とかに置いてあるやつ(名前不明)も
猫モチーフになっています。
シーズンオフの『マンガアイランド』の車も、
猫デザイン。尻尾がラブリー(*´ェ`*)
この猫の水飲み場になってるらしく、
頭を突っ込んで水を飲む猫。
白靴下がラブリーな猫。
何かに興味があるのかめっちゃ見てますな。
どうしてこんなに毛並みがキレイなのかしら。
毛並みに猫の性格が現れてそう。
カサカサ音のするものに、
めっちゃ寄ってきました。
音に敏感な猫たち。
漁師さんが使わなくなった?漁具置き場も
猫の遊び場みたいになっています。
この角度だと、睨んでるように見えちゃうな。
「なんか文句ある?」的な(笑)。
仁斗田港でもかなり満喫しましたが、
ご一緒したお二方が泊まる民宿へ。
民宿へ向かう途中に出会った猫たち
仁斗田港から方向が同じなのか、
テトテト歩いてくる猫。
こちらも毛がフサフサ!
モフモフしたいけど、一定の距離を取る猫。
こんなところに猫の餌がっ!
島民の方があげるために置いてるのかな。
観光客向けに猫の餌を売ったら売れるだろうけど、
それだと猫がプクプク太りすぎちゃうから、
売っていないほうが良いのかもしれない。
島民の方に会う頻度よりも、
島猫に会う頻度がめちゃくちゃ高いです。
人が住んでいるところには、
必ず猫がいます。
コアラのマーチの箱をカサカサ鳴らすと、
どんどん集まってきます。
でも、食べ物の匂いはしないだろうから、
クンクンするけれどガジガジはしません。
ホームページがあるわけでも無い民宿を見つけ、
電話で予約したそうです。
ご夫婦で民宿をされているそうですが、
旦那さんは猫好きだけど、奥さんは
「わだしにとっては、ネゴはネゴだ〜」
と、特に好きなわけでは無いそう。
民宿のお母さんに教えてもらった猫のいる場所へ、
テクテク歩いて行く事に。
眺めの良い『マンガアイランド』への途中で会った猫たち
私は日帰りだったので、
猫がいるとの情報の『マンガアイランド』へ向かいます。
島民の方のスクーターからちょこっと顔を出してる猫。
可愛い(*´ェ`*)
観光客のお兄さんが猫使いなのか、
お兄さんの周りにめっちゃ集まっていた猫たち。
すごくやってみたくなりました(*´ェ`*)
スクーターのこの位置は猫が好きなのかな。
ちょっと高くなってて、ちょっと狭い。
猫神社にも行ってみようかなと思ったけれど、
時間的に厳しそうだったからマンガアイランドへ。
『マンガアイランド』の猫たち
11月からは冬季休暇で開いてなかったけれど、
猫はいっぱい居ました。
iPhoneの充電が無くなってきたので、
写真が少ないけれど、猫は10匹以上いました。
乾燥した草のツルで猫と遊びました。
遊んでくれる野良なんて、
会ったことのない私にとってめっちゃ楽しい時間。
猫パンチを繰り出す猫。
お腹見せて遊んでくれるけれど、
隙をついてお腹触ると、警戒されちゃう・・・。
日向ぼっこしまくりの猫たち。
こののんびりした時間が素敵だな。
草のツルで猫がいっぱい釣れました。
多いと3〜4匹の猫たちがくっついてきました。
肉球をぷにぷにしていたら、
香箱座り気味に寝直しされちゃった。
滞在時間は約2時間ちょいでしたが、
猫を満喫して帰ってきました。
力の抜いた生き方を猫から学んだ
田代島の猫たちを見ていて、
猫みたいに行動できると良さそうだなと感じました。
人はこれまで生きてきた中で、
いろんな観念にがんじがらめになっています。
観念にがんじがらめになっているから、
苦しいし悩んだりしちゃっています。
自分自身の観念で自分が苦しんでいるという、
自作自演祭もいいところなのです。
本来は猫のように自由に生きていい。
自分の心のままに。
それは自分勝手に他の人のことを何も考えない
ということではなく、大きな流れの中で、
自分を生きていくこと。
そんなことを体感したような田代島ツアーでした。
次はもっとゆっくり時間を使って
滞在しようと思います。

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