買った本を自分に120%活用できるやり方

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こにちは!
マイベスト起業準備コンサルタントの
佐藤愛です。

 

あなたは本を読む時、
どうやって読んでいますか?

 

  • 寝っ転がって読んでいる
  • 電車などの移動時間に読んでいる
  • カフェでゆったり読んでいる

 

というのではなく、
どんな視点で読まれてますか?

 

  • せっかく買ったんだから、一冊全部読まなければならない
  • 大事なところには付箋を貼っていつでも見れるようにしよう
  • 気づいたことは忘れないようにノートやテキストにメモしておこう
  • 読んだ内容を覚えておいて、いつかその時が来たら使えるようにしておこう

などなど。

 

何かしらご自身で意識的もしくは
無意識的に本を読む時に
決めていることがあるはずです。

 

どうでしょうか?

 

ご自身で思いつきましたか?

 

今日は、本を読む時に、
オススメしたいやり方について
お伝えします。

 

これをやることで、

  • 積読が減ります
  • 読むスピードが速くなります
  • ご自身の行動に本の内容が落とし込まれやすくなります
  • 本をきっかけにして変化することが増えていきます
  • 本屋さんで買う本の数が減っていきます

 

では、そのやり方をお伝えします。

 

本を読む目的を決める

まず、ひとつづついきますね。

 

これセミナーや講座に参加する時も
オススメです。

 

よく学ぶことが目的になっている人を
見かけます。

 

私もその一人でしたが、
それでは「行動」は変化しません。

 

何故なら、
学ぶことを目的としてるので、
学んで終了になるからです。

 

是非、何のために本を読むのか?
(セミナーや講座の場合参加する目的)
を決めましょう。

 

本を読み終えた後、どんな自分になりたいのかをイメージする

これは個人コンサルティングでも
オススメしている内容です。

 

読もうと思っている本が、
めっちゃ好きで、めっちゃ興味ある
内容であれば良いですが、
必ずしもそうじゃないことが
ありますよね。

 

だから積読が起こってまうのも
当然といえば当然ですよね。

 

だって、読むことに抵抗があるから
読まないままの本がおいてあるわけで。

 

なので、最初に設定した目的を
達成した自分がどうなっているのか。

 

イメージしてみましょう。

 

ポイントは自分が最高にワクワクする
ちょっと先の自分をイメージすること。

 

間違っても、
「あ〜読み終わった、疲れた〜」
なんて自分を想像しないでね。

 

目次を眺め目的に合いそうな箇所をピックアップする

ワクワクするようなイメージが
できたら、その自分になれるなら
本を読みたくなりますよね。

 

けど、全部を読もうとしなくても
大丈夫です。

 

あなたが設定した「目的」に
合わせた内容さえ得られれば
その時の読書はそれで十分なんです。

 

なので、「目的」に合ってそうな
箇所をピックアップします。

 

ピックアップした箇所を斜め読みする

ピックアップした箇所を
斜め読みしてみます。

 

「目的」にあった内容が
書いてあるところがあれば、
そこで読書終了。

 

もし、見つからなければ、
他に該当しそうなところが無いか
再び目次から探します。

 

それでも見つからない場合は、
その本は今回の「目的」には
合わない本だったということです。

 

そこで読書終了です。

 

読んだ内容から何を「行動」するのか決める

本を読んでみて、「目的」に
合った内容を得ることができたら、
その内容を元に、何を「行動」に
落とすのかを決めます。

 

ここがあるのと無いのとでは、
その後の自分の変化・成長が
変わってきます。

 

よくセミナーや講座に参加しても
何も変わらなかった。
本を読んでも意味がない。

って、声をごくたまーに
聞くことがあります。

 

が、それはセミナーや講座の内容、
本の内容が問題なのではありません。

 

その方の、「学習行動」
問題があるんです。

 

それが何かというと、
学んだことを「行動」にする
という部分なわけです。

 

ですので、本の内容から
何を自分の「行動」に移すのか
決めましょう。

 

その「行動」を実践する

決めたら「行動」なのですが、
ここがすっごーく大事。

 

私自身もそうだったのですが、
最初にやることとしては
一つの「行動」が
大き過ぎたりします。

 

自分の変化・成長の見返りを
期待するあまり、
でっかいことやろうとするんです。

 

けど、それが大きければ大きいほど
脳ミソの抵抗にあいます。

 

何故なら、脳ミソの中にある
爬虫類脳ちゃんが
「変化」を嫌うからです。

 

そのためせっかく決めたのに
「行動」できないまま終わる。

 

すなわち、本を読んだけど
何も変わらないってことに。

 

それじゃー、モッタイナイ
わけですね。

 

なので、「行動」する時は
最初は笑っちゃうぐらい
小さなところからです。

 

例えば、
健康のために新しい呼吸法を
毎日やってみる

としたとします。

 

いきなりやると、毎日続きません。
で、毎日できなかったからって
やめちゃいます。

 

それでもまったくのゼロよりは
良いのですが、
やっぱりそれじゃ変わらない。

 

なので、最初はちっちゃく

 

毎日決まった時間に、
ちっちゃく始める。

 

最初は、呼吸する姿勢だけとったら
終了。

次の日は、姿勢をとって、
目を閉じたら終了。

その次の日は、姿勢をとって、
目を閉じて、息をゆっくり吐き出したら終了。

みたいな感じで、
ちょっとずつちょっとずつ
やることを増やしながら進むこと。

 

これで、3日は続いてますからね。

 

続けられたという事実に、
自分もやれるって思っちゃいます。

 

さて、いかがでしょうか?

 

  1. 本を読む目的を決める
  2. 本を読み終えた後、どんな自分になりたいのかをイメージする
  3. 目次を眺め目的に合いそうな箇所をピックアップする
  4. ピックアップした箇所を斜め読みする
  5. 読んだ内容から何を「行動」するのか決める
  6. その「行動」を実践する

 

もし、読もうと思っている本が
あったら、試してみましょう。

 

読む本が無いや、
というあなたにはこちらの本も
オススメです(*^^*)

 

 
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マイベスト起業準備コンサルタント佐藤愛

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