思考が否定的批判的な人ほど自分に自信がない【神崎記子さん小冊子感想】

自分に自信がない
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大切な相手を思うがゆえに、相手をコントロールしようとしたり、時に否定的なことや批判的なことを言ってしまったりすることありませんか?

 

例えば、

自分の子どもに幸せになってほしいがゆえに、「〜しなさい」と一方的に叱ってしまう。

パートナーに必要とされていることを確認したいがゆえに、相手を試すような質問をする。

お客様に成果を上げて欲しいから、つい「〜すべき!」と正論をぶつけてしまう。

良かれと思って、周りの人の言動に否定的なことや批判的なことを言いがち。

 

 

私も以前はそういうことがありました。

職場でもっとより良い環境で仕事をした方がいい!と思い、その時の上司を批判していたこともありました。

また、相手に変わって欲しいと思うがゆえに、こんな風にあるべき!行動すべき!と押し付けていることもありました。

 

 

しかし、それでは自分が思い描くような状態には決してならないし、自分にとっても相手にとっても幸せな状態にはならないことを自分の経験を通して痛いほど実感しております。

 

 

もし、あなたも同じように感じているならば、オススメしたい小冊子があります。

 小冊子のダウンロード:「大切な人と心を通わせる質問~幸せを創りだすコミュニケーション法~」

 

 

私が尊敬する起業家である神崎記子さんが作成した小冊子。

以下、私の感想を記載しております。人間関係で問題を抱えている方のお役に立てれば嬉しいです(*^_^*)

 

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「愛で満たされれば、その愛を誰かに与えずにはいられない。」

私がここ一年で学び実感してきたことがこの一行に凝縮されていました。

ただ、理解しているからといって、それで生きているかは別です。

テーマとしているコミュニケーションにおいて、具体的にどういうことが出来れいれば、より愛を与えていることになるのか、どんなことを意識していけば、愛を与え続けていることになるのか、自分の中でもっと明確になればなと思ってこの小冊子を読み進めることにしました。

 

本音で話す、本音を話してもらう。私自身にとって、とても興味深い内容でした。というのも、私は「社交辞令」が大キライ(笑)

基本的に自分自身は表裏が無いと思っているので、思っていること感じていることはそのまま相手に伝えています。同じように、相手からも率直に言ってもらえた方がありがたいと思っています。

それに、「社交辞令」はその場を穏便に済ますためのものであって、お互いにとって根本的に良い方向に向かうように考えた時、必ずしも良い選択ではないと思っています。

だから、相手にとって社交辞令を使わなくても良い相手になりたい。思っていること、感じていることを素直に話せる人間関係をもっと増やしていきたいと。

 

 

読み終えて感じたことは、まさに私がこの一年で経験してきたことが書かれているなと。

起業するために会社を辞めて、ビジネスの先生の元で学びながら成果を出せるようにと動いてきましたが、自分のマインドセットが誤っていたために挫折を経験しました。

※参照:起業に挫折して引きこもりでも、絶対に諦められない理由【序】

 

その挫折から再び動き出すことが出来たのは、

「誰が私のことを何と言おうと、誰が私を何と思うと 私は素晴らしく価値ある存在だ!」

ということを自分の中で確信できたからです。

※参照:起業に挫折して引きこもりでも、絶対に諦められない理由【破】

 

さらに、挫折から再び動き出した私に、前と変わらず接してくれる人たちが、私にかけてくれた言葉の数々が、この小冊子にある内容と同じでした。

一見するとマイナスな要因しか無い状況を、たった一言でプラスの状況に書き換えてくれたこと。

何かが出来るから、何かをやり遂げたから付き合うわけじゃなく、どういう状況にあっても好きだから付き合うんだよと、認めてくれたこと。

より良い自分に成長するためにと思ってやろうとしていた行動が、実は周りの意見に流されていることを指摘し、そのままの魅力を出していけばいいと言ってくれたこと。

心から嬉しいと思えたことを、同じように相手に与えていけば、良いんだなということがわかりました。

 

 

ただ、想いはあってもそれを相手に伝わる言葉で伝えるためには、表現する言葉が必要。
ワークは自分自身の弱みについてでしたが、これを他の人の弱みに置き換えたら、表現する言葉を増やしていくことが出来るなと。

読んだだけでは出来るようにはならない。本当にそうだなと。

毎日の生活の中で、どれだけ実践していけるのかを意識して行動し続けようと思います。

人は生まれてきただけで必要とされている存在。

自分の価値に気づけないがゆえに、人間関係で苦しんでいる人、愛があるのにも関わらず、それに気づけないがゆえに、自信がないと言って与えられずにいる人に読んで欲しいなと思います。

神崎さんの愛がいっぱい詰まった小冊子。
ありがとうございます(*^_^*)

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目の前のことに忙しかったり、自分が大変な状況に陥っていると、自分が幸せであることや、沢山の人に支えられて生きていること、自分の存在が価値ある存在であることを忘れがちになります。

それによって、周りの人の出来ていないところや、問題があるところに目が行くようになるため、否定的なことや批判的なことを言ってしまう。

でも、自分と相手にとって本当に良い状態になるためには何が必要なのかを考えたら、否定的なことや批判的なことを言っているだけでは自分も相手も苦しい状態になってしまいます。

 

神崎さんの小冊子をきっかけに、ご自身と向き合いながら、行動を変えていってみてはいかがでしょうか?

 

 

小冊子を書いた神崎記子さんのサイト:The Mission Project

小冊子のダウンロード:「大切な人と心を通わせる質問~幸せを創りだすコミュニケーション法~」

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マイベスト起業準備コンサルタント佐藤愛