来年も東北復興を応援しよう!【2015年カレンダーまとめ】

去年購入した気仙沼の漁師カレンダー。
※参照:働く男はカッコイイ!気仙沼漁師カレンダーを応援しています
来年のカレンダーも漁師カレンダーにしようかなと検索したけれど、
一回限りの企画だったのかも。個人的には継続的に展開して、
漁師さんについてもっと知ってもらう、
気仙沼について知ってもらう機会になったら良かったのになって思って、ちょっと残念。
漁師カレンダーの他にも、復興をカレンダーで応援できるものがあったら、
来年のカレンダーはそこで買ってみようと思い、
ちょっとだけ調べてみました。
いくつかピックアップしましたので、来年のカレンダーをまだ買っていない人、
準備していない人は、カレンダーで復興を応援してみませんか?
私が考える復興に関係するカレンダーを使うメリット
1.カレンダーを見るたび、東北復興がまだ続いていることを意識することができる
2.カレンダーを見るたび、東北復興を頑張っている人たちのことを思い、自分ももっとと力がわく
3.カレンダーの収益が東北復興に繋がる
去年買った漁師カレンダー見ながら、私個人が感じていたことでした。
では、東北復興を応援するカレンダーをいくつかご紹介。
南三陸あったらもん漁師カレンダー2015
NPO法人「Fellows will」が1年間南三陸町歌津地区の漁師さんたちを追いかけ、季節ごとの作業を撮影した写真をカレンダーにした南三陸あったらもん漁師カレンダー。
地元のイケメン漁師さんがカレンダーになっているとのことなので、カッコイイ海と共に生きる男たちに力づけられたい方はオススメ(*´ェ`*)
カレンダーで得られた収益は、心の疲れが出てきている漁師さんたちのために、作業小屋の周りに植える花の苗木の購入に充てるそう。
チャリティーフォトカレンダー2015「みらいへ」
宮城県女川町出身のフォトグラファー鈴木麻弓さんと、去年のチャリティーカレンダー石巻ワークショップに高校生で参加した安藤すみれさんが、福島県相馬市から宮城県女川町、気仙沼市までふたりで旅し、やさしさに溢れる東北の風景を撮った写真をカレンダーにしたチャリティーフォトカレンダー2015「みらいへ」。
「みちのく応援団」がこのカレンダーで得た収益は、被災地の子どもたちへ寄付するそう。
鈴木麻弓さんには以前写真を撮ってもらいましたが、素敵な写真を撮る方です(*´ェ`*)
笑顔カレンダー東北2015
被災地復興につながり、自分自身も笑顔になれる笑顔カレンダー東北2015。
笑顔写真の日付は写っている方たちの誕生日。手に持つボードには、将来の夢・復興に対する願いが書かれています。
一人ひとりの願いがつまったカレンダーで、笑顔の毎日を過ごせそうです(*´ェ`*)
収益の一部は義援金として東北の被災地に送られるそうです。
三陸復興カレンダー2015
「鎮魂と祈りの民俗芸能」をテーマにした三陸復興カレンダー。
東日本大震災の復興支援団体「SAVE IWATE」(盛岡市)が製作しているカレンダー。
昨年から今年にかけて撮影された岩手県沿岸の12市町村の祭りや伝統芸能を月ごとに紹介されているそう。
沿岸の主なイベントの開催情報もあるそうです。
収益は「SAVE IWATE」が行う復興支援活動に当てられる。
どのカレンダーも人の想いが込められています。人が人を想う時、一人の時より強くなれる。
来年も東北復興を応援しながら、毎日を元気に笑顔で過ごしていきたいですね。
もし他にも東北復興を応援するカレンダーをご存知であれば、
コメントもしくはMessageLeaf(画面左下より)教えていただけると嬉しいです(*´ェ`*)

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