Facebookやめた宣言に学ぶ、周りに流されないSNS活用方法

Facebookやめた
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あなたはFacebookを何のために利用していますか?

  • 起業するために、Facebookを活用している
  • お客様となる人に、知ってもらうために使っている
  • 人脈を広げるために、Facebook使っている

など、目的は明確になっているでしょうか?

 

こんにちは!
佐藤愛です。

 

劣等感を刺激されるためFacebookをやめる人続出?

日本のFacebook人口は2013年5月時点で約1380万人。25歳から64歳までの日本国民の4人に1人は、アカウントを持っている計算

 

私が使い始めた頃は、周りで使っている人はほとんど居ませんでしたが、

最近は持っていない人に出会う方が少ないこともありますね。

 

ところが13年1月には、前年9月からマイナス10.97%という大幅減少を示していた。

 

放っておいてもお客様は2割離脱していくという説があるので、

新規増加より離脱する方が勝ったってことでしょうね。

 

ブログやTwitterにも「Facebookめんどい」「いろいろとだるいからやめたい」といった書き込みが見られ、「私も!」と同意する意見もある。

とのことで、そんな人が増えているそうです。

 

 

 

 

そういう人が増えている理由を、

Facebookが劣等感の刺激になっていることが考えられます。

とのことで、Facebookにおける、他の人のリア充アピールによって、
劣等感の刺激になっていると考えられるのだそう。
 

 

 

 

 

私個人としては、この記事を読んだ時、
そもそも使い始めの目的が明確では
ないからなのではと感じました。

 

 

 

 

例えば、周りの人が使い始めたから、
自分も使ってみよう。
流行っているから使ってみよう。

 

 

 

 

周りの情報にただ流されてしまうと、
こうなちゃいますよね。

 

 

 

 

しかし、これは「リア充アピール」うざい
と思っている人たちだけではなく、
ネットをビジネスに活用しようとする時にも
周りの情報に流されてしまうことが起こりえます。

 

 

 

 

SNSをビジネスで活用したい人ほど注意したいこと

ちょっと前まではmixiが良いと言われていました。
次にアメブロが良いとか、Twitterが良いとか、
Facebookが来たからアメブロはやらないとか
メルマガよりもLINEやるのが良いとか
その時々によって、様々なツール・サービスが出てきては、
ネット上に関連する情報がどっと溢れます。

 

 

 

 

この先も新しいツール・サービスが登場し、
利用したり利用しなかったりということが
起こることは確実です。

 

 

 

 

そんな状況の中で、周りに振り回されずに
お客様創りにおいて、賢くツール・サービスを
利用するためには2つのポイントが大事です。

 

 

 

 

1つ目は、ツール・サービスを利用する
意味と意図が明確になっているのかどうか。

 

 

 

 

意味と意図が明確になっていないのに、
使い始めるのは時間と労力のムダですし、
いわゆる○○疲れが発生します。
※mixi疲れ、Twitter疲れ、Facebook疲れなどなど

 

 

 

 

2つ目は、利用することでお客様と
繋がれるのかということ。

 

 

 

 

例えば、対象とするお客様が70歳以上のお年寄りなのに、
Facebook上で「露出」していったとしても、
お客様に見つけてもらうことはできません。

 

 

 

 

つまり、お客様が何を使っているのかが、
キーになってくるのです。

 

 

 

 

ビジネスで活用するために、
何かしらのツール・サービスを使う時、
意味と意図を明確にしていますか?

 

 

 

 

そして、そのツール・サービスは、
お客様も利用しているものですか?
 
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マイベスト起業準備コンサルタント佐藤愛