行動する時、真似したい!子どもは何を考えている?
- 2015.09.30
- 起業するための思考への変換
- 思い込み, 思考パターン

「めぐちゃんって、
真面目な仕事の話になると
顔が怖くなるんだよね」
よく言われることです(笑)
真剣にやる
集中してやる
真面目にやる
ってなると、
元々怖い顔がさらに怖くなるらしく、
楽しそうに見えないのだとか(^_^;)
まったく楽しくないわけじゃないし、
大きな楽しさを手に入れるために
必要なことを真剣にやっているだけ、
なのですが、どうせやるならもっと
楽しくやれないかなと。
そこで、試しに自分の新しい企画に
使えないかと買ってきたのが・・・
パパパパッパパーン♪
「LEGOブロック〜」
ブロックで遊んでいるうちに、
学べたら楽しくないですか?
え?
LEGOに興味ない?
って、
人には響かないけれど。
「昔、LEGOで遊んで楽しかったなー」
とか、
「あのクオリティは大人もはまるなー」
とか、
「組み立てていくのが楽しいんだよねー」
とか、
思ってくれる人がいたら、
もっと取り入れていくのもオモロイかなと。
まず、私が買ってみたのは以下の2つ。
LEGOブロックなんて、
子どもの時以来なので、
まずは組み立ててみました(≧∇≦)/
当たり前かもしれないけれど、
説明書が無かったら、
ゼロから組み立てとか無理レベル(^_^;)
けれど、最初よりは、
どんなブロックを組み合わせると、
どういうカタチになるのかが、
ちょっとわかってきました。
次に、LEGOクラシックのブロックで、
作り方の説明書があるものについて、
作ってみました。
まずは建物シリーズ。
なんか、おぼっちゃまくんの
貧ぼっちゃまの家みたいに、
平たいけど(笑)。
こちら、動物シリーズ。
こちら、乗り物シリーズ。
ここまで作ると、
最初よりもずっと、
どんなブロック組み合わせで、
どういうカタチになるのかが
わかってきました。
まさに、「守破離」
※参照:守破離とは?
最初は、説明書に沿って、
ブロックを組み立てることにより、
だんだんLEGOブロックの種類と、
組み合わせでどんなカタチが
出来上がるのかを知る。
これが「守」
わかってきたら、
説明書にあるものの
応用で何かを追加したりできるし、
説明書とは関係なく、
自分の作りたいものを
ゼロから作ることもできる。
これが「破」や「離」のようだなと。
枠にとらわれ過ぎるのは良くないって
決めつけていたけれど、
物事に取り組むにもやっぱり最初は
「枠」があった方がやりやすいですよね。
ある「枠」の中で、
自分が楽しみながらやって、
ある程度学ぶと、
さらに応用や新たな展開をしていける。
まさか子ども向けのLEGOブロックから、
そんなことを学べるとは、
予想してませんでした(*´ェ`*)
そいえば、
誰の話だったか思い出せないけれど、
何かを学ぶ時や、何かに取り組む時は、
子どもを「モデリング(真似)」すれば良いと。
子どもは「遊び」の中で、
めちゃくちゃ学んで成長したり、
次の日のことなど考えず、一日を
全力で楽しんでいたりするからと。
じゃー、実際、子どもは何も考えずに
それをやってるんでしょーって、
思っていたけれど、
実はすごーいことをやってるそう。
自分で仮説を立てて、
失敗を恐れずに行動し、
行動の結果から新たな仮説を立てて、
また行動するを繰り返していることが、
研究でわかってきたとのこと。
▼心理学者:アリソン・ゴプニックのTED▼
このプレゼンの10分ぐらいからの
4歳児に行った実験が、面白い。
というか、しゃべるちびっ子が
めっちゃキュート!!!!
悩んでる表情とか、かわいい!!!
どうやったらランプがつくのか、
ブロックの組み合わせを考えて、
試しては、次を考えて試して。
ほんと何かに取り組む時は、
このマインドで良いんですよね(*´ェ`*)
大人になると、
知識も経験も積む分、子どものように
行動できなかったりするけれど、
子どもをモデリングしたら、
最強だな〜と改めて実感。
とは言え、
まったく何もないところから、
ゼロベースで組み立てていくのは、
ものすごい大変な作業。
まずはどのやり方や考え方
「枠」でやるのか決める。
決めた「枠」の中で、
子どものように楽しみながら、
仮説と行動を繰り返して、
前に進んでいけると良さそうですね(≧∇≦)/

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