行動する時、真似したい!子どもは何を考えている?

TEDアリソン・ゴプニック
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「めぐちゃんって、
真面目な仕事の話になると
顔が怖くなるんだよね」

 

よく言われることです(笑)

真剣にやる
集中してやる
真面目にやる

 

ってなると、
元々怖い顔がさらに怖くなるらしく、
楽しそうに見えないのだとか(^_^;)

 

まったく楽しくないわけじゃないし、
大きな楽しさを手に入れるために
必要なことを真剣にやっているだけ、
なのですが、どうせやるならもっと
楽しくやれないかなと。

 

そこで、試しに自分の新しい企画に
使えないかと買ってきたのが・・・

 

パパパパッパパーン♪

 

「LEGOブロック〜」

 

ブロックで遊んでいるうちに、
学べたら楽しくないですか?

 

え?
LEGOに興味ない?

 

って、
人には響かないけれど。

 

「昔、LEGOで遊んで楽しかったなー」
とか、
「あのクオリティは大人もはまるなー」
とか、
「組み立てていくのが楽しいんだよねー」
とか、
思ってくれる人がいたら、
もっと取り入れていくのもオモロイかなと。

 

まず、私が買ってみたのは以下の2つ。

LEGOブロックなんて、
子どもの時以来なので、
まずは組み立ててみました(≧∇≦)/

 

季節のコテージの一番大きなやつ。
LEGOブロック季節のコテージ

 

そこから、別の種類のコテージへ。
LEGOブロック季節のコテージ・秋

 

当たり前かもしれないけれど、
説明書が無かったら、
ゼロから組み立てとか無理レベル(^_^;)

 

けれど、最初よりは、
どんなブロックを組み合わせると、
どういうカタチになるのかが、
ちょっとわかってきました。

 

次に、LEGOクラシックのブロックで、
作り方の説明書があるものについて、
作ってみました。

 

まずは建物シリーズ。

 

庭付き一戸建てのお家。
LEGOクラシック・家

なんか、おぼっちゃまくんの
貧ぼっちゃまの家みたいに、
平たいけど(笑)。

 

お城。
LEGOクラシック・城

 

ビル。
LEGOクラシック・ビル

 

こちら、動物シリーズ。

カエル。
LEGOクラシック・カエル

 

ツル。
LEGOクラシック・ツル

 

クマ(テディベア)。
LEGOクラシック・テディベア

 

こちら、乗り物シリーズ。

ショベルカー。
LEGOクラシック・ショベルカー

 

スクーター。
LEGOクラシック・スクーター

 

最後は、カメラ。
LEGOクラシック・カメラ

 

ここまで作ると、
最初よりもずっと、
どんなブロック組み合わせで、
どういうカタチになるのかが
わかってきました。

 

まさに、「守破離」
※参照:守破離とは?

 

最初は、説明書に沿って、
ブロックを組み立てることにより、
だんだんLEGOブロックの種類と、
組み合わせでどんなカタチが
出来上がるのかを知る。

これが「守」

 

わかってきたら、
説明書にあるものの
応用で何かを追加したりできるし、
説明書とは関係なく、
自分の作りたいものを
ゼロから作ることもできる。

 

これが「破」や「離」のようだなと。

 

枠にとらわれ過ぎるのは良くないって
決めつけていたけれど、
物事に取り組むにもやっぱり最初は
「枠」があった方がやりやすいですよね。

 

ある「枠」の中で、
自分が楽しみながらやって、
ある程度学ぶと、
さらに応用や新たな展開をしていける。

 

まさか子ども向けのLEGOブロックから、
そんなことを学べるとは、
予想してませんでした(*´ェ`*)

 

そいえば、
誰の話だったか思い出せないけれど、
何かを学ぶ時や、何かに取り組む時は、
子どもを「モデリング(真似)」すれば良いと。

 

子どもは「遊び」の中で、
めちゃくちゃ学んで成長したり、
次の日のことなど考えず、一日を
全力で楽しんでいたりするからと。

 

じゃー、実際、子どもは何も考えずに
それをやってるんでしょーって、
思っていたけれど、
実はすごーいことをやってるそう。

 

自分で仮説を立てて、
失敗を恐れずに行動し、
行動の結果から新たな仮説を立てて、
また行動するを繰り返していることが、
研究でわかってきたとのこと。

 

▼心理学者:アリソン・ゴプニックのTED▼

このプレゼンの10分ぐらいからの
4歳児に行った実験が、面白い。

 

というか、しゃべるちびっ子が
めっちゃキュート!!!!
悩んでる表情とか、かわいい!!!

 

どうやったらランプがつくのか、
ブロックの組み合わせを考えて、
試しては、次を考えて試して。

 

ほんと何かに取り組む時は、
このマインドで良いんですよね(*´ェ`*)

 

大人になると、
知識も経験も積む分、子どものように
行動できなかったりするけれど、
子どもをモデリングしたら、
最強だな〜と改めて実感。

 

とは言え、
まったく何もないところから、
ゼロベースで組み立てていくのは、
ものすごい大変な作業。

 

まずはどのやり方や考え方
「枠」でやるのか決める。

 

決めた「枠」の中で、
子どものように楽しみながら、
仮説と行動を繰り返して、
前に進んでいけると良さそうですね(≧∇≦)/

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マイベスト起業準備コンサルタント佐藤愛

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