まず何から始める?【感動コーポレーション小野寺豊社長・ブランディングセミナー】感想

まず何から始める?【感動コーポレーション小野寺豊社長・ブランディングセミナー】感想
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あなたはブランディングが出来ているかどうか、どうやって確認していますか?

 

残念ながら私はブランディングはまだまだ試行錯誤継続実行中というところです。

 

では、どうやって確認するのか?

それは、お客様に確認するのが一番です。

 

例えば、「自分へのご褒美アイスはハーゲンダッツかな」

というように、お客様やお客様となる人(見込み客)の心の中に出来上がっていれば、その人へのブランディングは成功したと言えます。

ブランディングに成功

※おまけ:海外では日本より安値で大きいサイズで売られているハーゲンダッツは日本ではミニカップ高級アイスなイメージですよね。完全にブランディングにやられちゃってますね、私は(笑)

 

では、ブランディングはこれからだという方は、まず何を始めていけば良いのでしょうか?

 

先日参加した「さぶみっと!オフ会in仙台」で、仙台経営研究会若手会を開催している小野寺大さんと再開することが出来ました。

 

そのご縁から、10月3日に開催された、株式会社感動コーポレーション小野寺豊社長のブランディングセミナーに参加してきました^^

 

 

そもそもブランディングってなぁに?

パーソナルブランディングセミナーの案内がFacebookで送られてきたり、ブランディングやらなきゃいかんよーって言う方もいらっしゃいますが、そもそもブランディングって何か一言で言えますか?

 

ブランディングとは?

ブランディング(英: branding)とは、顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し活性・維持管理していくこと。またその手法。

Wikipediaより

 

なんのこっちゃ?って思いますよね。

 

「広告出したり、ホームページ作ったり、会社のロゴ作ったり、動画作ったり・・・すること!」と答える人もいるかもしれません。

 

それはブランディングする時に使うツールの一部であって、ブランディングではありません。

 

私がブランディングセミナーを聞いて思ったのは、

「お客様にイメージを持ってもらうために、意図的かつ戦略的に露出していくこと。」

 

それによって、お客様が認知するだけでなく、こんな時にはあの人・あの商品・あのサービスと思い出すようになる。

 

セミナー中のワークにあったものを一部抜粋してご紹介。

ミニワーク

Q1.あなたが知っている自動車のブランド名は何でしょうか?

Q2.疲れたなぁと思ったらどこへ行きたい?

私がワークであげたのは・・・

A1.TOYOTA、NISSAN、DAIHATSU、GM、ポルシェ、フェラーリ、ベントレー、レクサス、ベンツ

車、詳しくないんです(汗

 

A2.徳ちゃんのヒーリング

最近公私ともにお世話になっているお友達なのです。

 

最初の質問は、ブランドとして認識まではしている状態(ブランドの再認)と言えます。

二つ目の質問は、どういう時にその商品・サービスを使うのか具体的にイメージされている状態(ブランドの再生)と言えます。

 

ブランディングで目指すのは、このブランドの再生まで出来ること。それによって、お客様が必要となった時に、商品・サービスを選んでもらえるのです。

 

多くの人は、知ってもらうことにだけ注力しますが、本来は選んでもらえる状態にまで持っていけるようにしていくことが必要なんですね。

 

じゃぁ、ブランディングって何からすれば良いの?と思われるでしょう。

 

選ばれる理由無きところにブランディングは意味無し

以前、こんな記事を書きました。

 

記事より引用

(お客様にとっては)商品・サービスがお客さまが抱えている

不満、不安、悩み、痛み、解決したい問題、満たしたい欲

これらに対して問題解決してくれるかどうか、欲しいモノを満たしてくれるかどうか、それだけなんです。

 

ブランディングするにしても、自分目線で展開していくのでは意味が無くて、お客様にとって商品・サービスがお客様の問題解決するということが明確になっていることが必要です。

 

そのためには、対象とするお客様を明確にすること(ペルソナの設定)や、お客様のどんな問題解決をお約束するのかを明確にすること(USPの設定)は必須になってきます。

 

これらが見えていない状態で、お金をかけて広告出したり、ホームページ作ったりしていると、お金の無駄使いになっちゃいます。

 

ブランディングはちょっとやればそれで効果が出るというものではなく、継続的に、意図的に一貫性を持って展開していくことが大事と小野寺社長もおっしゃっていました。

 

また、セミナーの最後に質問で小野寺社長が考える、USPとブランディングについてお答えいただきました。

 

USPはその会社にとっての強力な武器となる機能的価値(お客様に対して何をもたらすのか)

ブランディングはそのUSPをコアにして、お客様へ継続的に、意図的に一貫性を持って展開する販売促進活動とのことでした。

 

私ももっとやっていくぞーって背中を押していただけた気持ちになりました^^
小野寺社長、ありがとうございました。

 

 

株式会社感動コーポレーションサイト

仙台経営研究会若手会ブランディングセミナー

セラピストの及川徳子さんのサイト

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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