若くして疲れた人生になる前に!畠山さゆりさんのリセット術【人生が180°変わる!35歳からのリセット術】感想

どうして私だけこんな目に合わなきゃいけないんだろう?
なんで私の人生は理不尽なことだらけなんだ!とやさぐれていたり・・・
もし、そんな風に感じているならば、畠山さゆりさんの「35才からのリセット術」をまず試しに読んでみてはいかがでしょうか。
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なぜ私がこの「35才からのリセット術!」をオススメするのかというと、3つの理由があります。
- 1.私自身が引きこもりから復活する時、知らず知らず「意識のリセット」をやっていた
- 2.実際にお会いした畠山さゆりさんがとっても美人かつチャーミングだった
- 3.さゆりさん自身が経験してきたことを元に楽しい漫画と一緒に書いてあるのでわかりやすい
畠山さゆりさんとこの本に出会うことができたのは、いつもお世話になっている株式会社乾杯の松尾ちんこと松尾公輝さんが主催した、さゆちんことさゆりさんのトークライブ「人生が180°変わる!35歳からのリセット術」に参加したのがきっかけでした。さゆりさんと「35才からのリセット術」に出会える場を設けていただき、ありがとうございました。
本の内容を絡めつつ、トークライブの感想をお伝えしていきます。若くして人生になんだか疲れたなぁと感じているあなたに、少しでもお役立てできれば嬉しいです。
脱・疲れた人生!まずは意識のリセット7か条
人生に疲れる=不本意な人生を歩んでいるということかと思います。ならば、今からやり方を変えて損はなし。過去に作られた呪縛を解き放ち、パソコンを再起動するように意識のリセットから始めるのが良いそうです。
さゆりさんが36才で起業して試行錯誤してたどり着いたメソッドのうちの「意識のリセット7か条」。
以下、「35才からのリセット術!」の目次より
- 1.脱・固定観念 自分の神話を手放そう
- 2.脱・いい人 相手に好かれたい、をやめる
- 3.脱・厚化粧 バカ殿メイクで運が逃げていく!?
- 4.脱・慢 「私なんて」は立派な暴力
- 5.脱・ポジティブ 傷ついた自分を受け止める
- 6.脱・メンター 先頭に立つことを怖れない
- 7.脱・肉襦袢 脂肪の呪いを脱ぎ捨てる
私自身の経験に照らし合わせて、7か条のいくつかを見ていこうと思います。
1.脱・固定概念 自分の神話を手放そう
この本における「神話」とは、いわゆる世間でいう「常識」や「前例」など普段とらわれているもの、しばられているもののことだそう。私自身多くの「神話」にとらわれていました。
〜ねばならない、〜べきである、〜が正しい、〜は間違っている、〜ができなきゃ無理などなど。私自身がとらわれていた「神話」の中には、もちろん正しいこともあります。しかし、とらわれすぎるがゆえに自分の能力を発揮することを制限していたものの一つであったことが捨てた後からわかりました。
これら「神話」を一旦手放して、自分がもっと行動できるように新しいものに書き換えていったのです。本の中では事象は違えども、同じことが書かれてあったので、私自身の選択は間違っていなかったなと改めて確認することができました。
3.脱・厚化粧 バカ殿メイクで運が逃げていく!?
さゆりさん自身、頬っぺたが赤い「りんご頬っぺ」がコンプレクッスだったらしく、それを隠すためにファンデーションをがっちり塗るメイクをしていたそうです。そのため、宴会の時などお酒を飲むと、首から下は赤くなるのに顔だけ白浮きという「バカ殿」メイクになっちゃっていたのだとか(笑)
それを「美塾」との出会いをきっかけに、隠すメイクではなくその人の魅力を引き出す「引き算メイク」をマスターしたことにより、顔色が良くなり、周りからも「シミそばかすはまったく気にならない」という反応が得られたそうです。
このブログでも何度かご紹介してきた「美塾」ですが、私自身もずっと美塾メイクをしてきました。ちょうど引きこもりから復帰後、内田塾長の最上級コースを受講できたことにより、美塾メイクの良さを再確認できたこと、そしてさらに多くの気づきを得ることができたことが本当に良かったと思っています。
5.脱・ポジティブ 傷ついた自分を受け止める
引きこもることになったことの原因の一つはここにあったように感じています。それは、自分のネガティブな感情は一切認めず、とにかく前に進め、とにかくやれって自分に言い聞かせ前に進もうとしていたことです。
自分と向き合うことで、これまでないがしろにしてきた自分の感情を受け止め、明らかにし、その後で今後の選択を考えるというプロセスを行っていました。さゆりさんの本では「自分をめんこめんこする」と表現されていて、とても可愛らしいかつ的を得た表現だなと思います。
ここに記載したのは7か条の一部についてですが、詳しくはさゆりさんの本をごらんください。
引きこもりを辞めた後、外にも出て、人にも会ってということをやり始めた私にさらなる問題が発生しました。それは体力です。ずっと家にいる生活が長かったせいで、体力が落ち、ちょっと行動しただけで体が疲れてしまうという現象が起こってしまいました。
そこで、次にやるのは体を作っていくことだって思って、自分自身ができるところから取り組んでいたところに、さゆりさんの本の中でも「身体のリセット」だったので、私自身「うぉー、私のことを丸わかりしたような本だっ!!」とトークライブでも一人激しくうなづいていた私でした(笑)
私自身チャレンジしたい身体と食のリセット
意識をリセットした後は、心の容れ物である身体を鍛えることで、心の姿勢も整ってくるそうです。そこで重要になってくるのは、「おヘソ」。「おヘソ」を起点に身体のコンディションを整えることで、幸せ感があふれ、転んでも立ち上がる気力がわいてくるそう。その「おヘソ」を起点にした「身体のリセット7か条」。
以下、「35才からのリセット術!」の目次より
- 1.おヘソから下を温める
- 2.おヘソまわりを温める
- 3.おヘソの下に力をこめる
- 4.背中を意識して姿勢を整える
- 5.雑巾がけで股関節トレーニング!?
- 6.朝日を浴びて深呼吸する
- 7.月のリズムを意識する
インナーマッスルを鍛えるためのエクササイズを始めていたので、これまた内容的にドンピシャな内容でした。「身体のリセット7か条」には難しいことは一つもないので、毎日の中に取り入れやすくなっていると思います。
身体を作るものは食べ物ということで、続いては「食のリセット7か条」。
以下、「35才からのリセット術!」の目次より
- 1.調味料を上質のものに変える
- 2.冷たいものは飲まない
- 3.主食を玄米に変えてみる
- 4.旬のものを丸ごと食べる
- 5.生のものを先に食べる
- 6.発酵で発光する
- 7.ときどき食べないという選択
食については大事だとわかっていながらも、料理が苦手(好きではない)ためいつも優先順位を下げてしまっている私。ですが、断食は以前から興味があるので、チャレンジしようと思っている今日この頃です。「食のリセット7か条」についても、毎日の生活に取り入れやすいものからやっていこうと思っています。
畠山さゆりさん自身に見たもっといい人生を歩む女性像とは?
今回のトークライブセミナー「人生が180°変わる!35歳からのリセット術」に参加したことによって、初めて畠山さゆりさんにお会いすることができました。
立ち振る舞いを見て、お話の中で出てくる言葉の数々を聞いていて、本の内容の説得力が増しました。書かれている内容を実際にやられてきたからこそ、今のさゆりさんがいるんだということが伝わってきたからです。
さゆりさんには初めてお会いしましたが、私がこれまでお会いしてきた多くの素敵な女性の方々との共通点があるなと。
- 無理しない(より良くなるための努力は楽しみながらやっている)
- 自分の軸がある(何か問題にぶつかっても自分がたち戻る軸がある)
- 周りへの感謝を忘れない(感謝の気持ちが立ち振る舞いに表れている)
人はいつでも成長の途中段階にあります。だから、今以上に成長していくことだってあるわけなので、ここに挙げた以外にもより良い人生を歩む女性像はいっぱいあると思います。正解を探すことよりも、自分が幸せだと感じられるものへの感謝の気持ちを大切に、一歩一歩進んでいければいいのではないかなと思う今日この頃です。
畠山さゆりさんのお店:Sobe’s Cafeソーベーズカフェ
美人社長畠山さゆりさんの本はこちら▼

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